化粧崩れ防止法〜汗のメイク崩れ対策

夏は汗でせっかくの化粧が崩れたり、乾燥が気になると思います。
そこで化粧崩れ防止法と汗のメイク崩れ対策を紹介します。

 

まず化粧崩れ防止法ですが一番大切なのは顔のお手入れ、朝のスキンケアになります。
顔のお手入れで重要なのは顔の産毛を処理すること。
特にテカりがきになる鼻周り。処理をすることでメイクの持ちが良くなります。

 

朝のスキンケア方法としては朝起きて洗顔、化粧水、乳液、の順番です。
化粧崩れ防止で一番大切なことは「時間」とすべて「手」で行うことです。

 

化粧水と乳液を手にとり自分の体温で少し温めてから肌にのせていきます。
このときにささっと塗るのではなくゆっくりと肌に浸透していくのを感じながらのせていきます。
次に「時間」ですが、化粧水から乳液までの時間、まだ肌に化粧水が残っているのに乳液をつけていませんか。
それでは化粧水が肌に浸透していきません。

 

化粧水をしたあと3分待ちましょう。ゆっくりと化粧水を肌に浸透させるのです。
その間に歯を磨いたり、髪をセットしたり忙しい朝を有効に使いましょう。
そして3分後に乳液をします。乳液が肌に浸透させるためここでも3分時間を置きましょう。
顔に水分(化粧水)を浸透させそれが蒸発しないように乳液で肌に蓋をするということです。
朝はどうしても忙しくそんなにスキンケアに時間をかけていられないと思いますがいつもより少しだけ早く起きてスキンケアに時間を使ってみましょう。
化粧崩れ防止はとても基本的なことがちゃんと時間をとれてデキているか?に大きく関係しているのです。

 

次にのメイク崩れ対策とはですが
まずは首、手、足を冷やすこと。
冷やすことによって脳が涼しいと勘違いして汗を出しにくくなります。
次にベースメイクを厚塗りにしないこと。
下地、コンシーラー、ファンデ、おしろいと何層にも重ねることで汗をかいたときにせっかくのメイクがよれよれになってしまいます。
お勧めのベースメイク法はBBクリームを使うことです。BBクリームにには1本で美容クリーム、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、日焼け止めのすべてが入っているのです。ですからBBクリームを使うことで厚塗りにならないため薄づきで汗をかいてもメイクがよれる心配がなくなります。
そしてBBクリームを塗ったあとにフェイスパウダーをのせます。
そうすることによってメイクが崩れにくくなります。
日中の保湿も心かけるのも大切です。
夏のメイク崩れの原因は肌の乾燥です。肌が乾燥することによってベースメイクが密着しにくく、メイクが崩れる原因に繋がるのです。
そして夏は暑くてクーラーをつけますよね。これは肌の乾燥の原因、肌への天敵なのです。
ですから鞄に持ち運びに便利な小さな化粧水を持ち歩きこまめに肌に水分を与えましょう。

 

以上のことをきっちりやれるかが化粧崩れ防止にとっては重要なファクターとなります。